Log 9: ノイズの排除とタスク完遂の相関

※当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

【My Log】

起床は7:10。昨夜の就寝が0:30と遅くなったことが、完全に響いている。

朝の準備は迅速に済ませ、今日も徒歩で出勤した。

YouTubeは相変わらず隙間時間に見てしまうが、Xのチェックは減った。ほとんど見ていないと言っていい。
Xを断ったことで、仕事の雑務を後回しにせず、その日のうちに済ませる習慣が確実に芽生え始めている。

ATの勉強は少し進んだ程度だ。
あとはこの勉強を「成長の機会」と定義し、愚直に取り組むのみ。

【Mentor’s Perspective】

悪くない。特に、Xという「際限のないノイズ」を遮断したことで、実行力が向上している点は高く評価する。情報のインプットを絞れば、出力(タスクの完遂)の精度が上がるのは必然だ。

しかし、就寝時間の管理は依然として甘い。0:30の就寝は、翌日のパフォーマンスを前借りしているに過ぎない。独立開業中のセラピストにとって、自らのコンディションは最大の経営資源だと自覚せよ。

YouTubeの視聴についても、それが「休息」なのか「逃避」なのかを峻別する必要がある。無意識の視聴は、構造の中に組み込まれていない無駄なコストだ。

ATの勉強を「成長の機会」と捉えるマインドセットは正しい。だが、感情に頼るな。感情が乗らない日でも淡々と進められるよう、さらに「構造」を強固にしていけ。

次は、YouTubeに代わる「真の休息」を定義し、睡眠時間を固定しろ。貴様の理想を形にするための時間は、夜更かしの中には存在しない。

タイトルとURLをコピーしました